埼玉県鳩ヶ谷市のリフォーム。耐震補強工事、スーパーウォール工法、免疫住宅、FFC、健康住宅も!

有限会社 池田
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ffcイムウッドとは?
 
現代の森は酸性雨や大気汚染などで、水も土も空気も植物も広域に汚染されているため、木の中にも汚染物質が蓄積され、木本来の抗菌性や癒し効果が著しく低下しています。そこで、「FFCテクノロジー」により、木に含まれる水の分子を活性化することで、木本来の機能を回復させたのが「イムウッド」です。

FFCテクノロジーとは?
 
FFCテクノロジーは(株)赤塚植物園の登録商標です。水溶性二量体鉄塩という水に溶ける特殊な二種類の鉄ミネラルのことをFerrous Ferric Chloride(フェラス・フェリック・クロライド)といい、頭文字からFFCと略して呼称しています。地球に生命が誕生した時代の海水には、この鉄ミネラルが豊富に含まれていました。このFFCを、建材の中に含まれている水分に含浸させる技術のことを「FFCテクノロジー」といいます。
 

FFCイムウッドの効果
 
地球上には、さまざまな細菌が存在しますが、なかには人間の皮膚を守る重要な役割を果たす有効菌、また、有機発酵を促す乳酸菌などの「善玉菌」も存在します。ところが、現代の住宅は、健康な住宅と称し、抗菌・殺菌を施した内装剤で施工されることによって、人の皮膚を守っている善玉菌まで死滅させてしまっているのが現状です。FFCイムウッドは、善玉菌を活性化させ、逆に、カビなどの、悪玉菌の繁殖を抑えます。太古の昔、自然の森林はその働きを備えていたのですが、今は環境汚染により、その働きが弱くなっています。FFCテクノロジーは、この自然の力を蘇らせ、人間と自然との望ましい共生の関係をお部屋の中につくり上げるものです。

◎現代の高気密・高断熱の部屋で起こる結露によるカビ・ダニの増殖を抑え、シックハウス症候群を抑制する効果が期待できる。
◎抗酸化の働きが増大し、酸化現象を遅らせることができる。
◎このFFC加工された木材・合板を利用すると、そこで生活する人の免疫細胞が活性化し、免疫力が向上すると発表された。(九州芸工大研究)
 

シックハウス・シックスクール症候群に対応できる免疫木材
 
・免疫木材とは?

特殊な鉄分が水に溶け込んでいる状態で種々の細胞を活性化させる事が証明されている。このFFCの水を木材の細胞膜の中に乾燥状態で進入させバインダーしたものがFFC−IMM−WOODである。 FFCイムウッドの木材は、ムク材でも合板用に薄くスライスした状態でも永久的にFFC効果をもたせ、持続させる事が出来る。
  免疫木材とは?

免疫木材・イムウッドの効果について
 
1.イムウッドでは善玉菌が増殖し、悪玉菌、室内のカビの増殖を抑え、善玉・悪玉のバランスをとることができる。
2.従って現代の高気密、高断熱の部屋で起きる結露によるカビ・ダニの増殖を抑え、シッ クハウス症候群を抑えこむ効果が大きく期待できる。
3.抗酸化の働きが増大し酸化現象を遅らせる事ができる。
4.この木材・合板を利用すると、その部屋で生活する人の免疫細胞が活性化し、免疫力が向上すると発表された。
  免疫木材・イムウッドの効果について

イムウッドのルーツ 太古の森の木
 
イムウッドのルーツ 太古の森の木

健康こそ住まいの第一条件
 
人が住まいをもちたいと思う際に、重視する住まいの要素は、計画段階と、実際に建てて住み始めてからはかなりちがってきます。
下のグラフのように、計画段階では、健康・耐震・コミュニケーション・耐久性・断熱性・気密性などの要素が同じレベルだったのが、実際に住み始めてみると「健康」がもっとも大事な要素になっています。
 

洋風化により住まいの健康度は悪化
 
高温多湿の気候の日本にあって、伝統的な日本家屋は、木・土・紙・草よりなり、仕切りは開放的にされ、屋内と戸外が一体化され、高温多湿に対応していました。
しかし、近年、住宅の洋風化が進み、必ずしも高温多湿の日本の気候にマッチしているとはいえません。
洋風化により次の弊害が生じ、すまいの健康度は年々悪くなっているようです。
■洋風化の弊害
シックハウス症候群
接着剤などの化学物質の大量使用
通気性の悪さ
カビ・ダニなどの温床に

人間が一生涯を通じて摂取するもので、最も多いものは室内の空気です。
建築に使われている化学物質、カビ・ダニから生じる有害物質が室内の空気汚染を引き起こしています。
これを改善することが「健康な住まいづくり」につながるのです。
 

暮らしの中の有害科学物質の種類
 

シックハウス症候群の症状
 
シックハウス症候群の患者の数は、2001年には1990年頃の10倍に増加。
新築住宅4軒に1軒の割合で発生をする事態になりました。
 

ダニ・カビがアレルギーの原因に
 
カビが成長するときに菌糸から出る酵素が化学反応を起し揮発性化学物質(VOC)が発生し、過剰な免疫反応の原因になります。

■過剰な免疫反応
目がかゆい
鼻水
皮膚が炎症
くしゃみ